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げんめい行政書士事務所はを市民法務を専門ととして、身近な法的事務サポートサービスをご提供します。

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〒366-0818 埼玉県深谷市萱場243番地3

法的手続等のご案内

和解契約

トラブルが発生した場合の解決方法としては、まず当事者間で「示談交渉」が行われるのが一般的です。示談交渉は当事者がお互いの問題点や妥協点を話合い、譲歩や納得をした上で紛争を終結させる方法です。
示談交渉が終了し、紛争を蒸し返さないように「和解契約書」(いわゆる「示談書」)を取り交します。和解契約書を公正証書にしておくと、さらに不当な金銭請求や慰謝料などの損害賠償請求の不払いに備えることができます。
※当事務所では法律上の規制のため示談交渉は行いません。
公正証書においては次の点に注意が必要です。
@紛争を特定する
和解の目的である紛争を特定することが第1に挙げられます。紛争の対象が何か、いつ・どこで起こった紛争であるか、当事者はだれであるか、どのような紛争であったか等を記載します。
A内容は明確かつ簡潔に記載する
当事者双方の債権債務の確認、弁済時期、弁済の方法等を第三者が読んでも理解できるように記載します。
B紛争を終結させる
和解契約に「今後はこの紛争に関する請求を一切行わない」といった旨の条文を盛り込むことが一般的な記載方法となります。ただし、交通事故において被害者が予測し得ない後遺症が和解契約後に出た場合に被害者が改めて損害賠償請求をすることも認められていますので注意してください。
C必要に応じて「強制執行認諾約款」を規定する
損害賠償請求などの金銭債務の不払いに備えるため、債務不履行に至った場合は強制執行を容認する旨の記載をします。

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